お忙しいところ恐れ入ります。法人設立に際し、以下の事項についてご確認・アドバイスをお願いできますでしょうか。
✅ 確認事項1:役員報酬の設定
現在の検討案:月額 5万円
- この金額は妥当か。社会保険料負担とのバランスで最適額はいくらか
- 事業規模(月商50〜200万円)を踏まえた適切な役員報酬レンジを試算してほしい
- 個人事業と法人を並行する場合の所得分散として効果的な設定を教えてほしい
- 小規模企業共済を最大活用するための役員報酬水準は?
✅ 確認事項2:旅費規程の金額設定
添付の旅費規程をご確認ください。
| 区分 | 設定金額 |
| 県内日帰り | 5,000円 |
| 県外日帰り | 6,000円 |
| 国内宿泊(1泊) | 12,000円 |
| 海外(1日) | 20,000円 |
- 上記の日当金額は「社会通念上相当な金額」として税務調査に耐えられるか
- 特に泊まり12,000円・海外20,000円について問題はないか
- 規程の形式・内容に不備はないか
- 取締役会議事録の書式は添付のもので問題ないか
- 施行日はいつにすればよいか(遡及適用は可能か)
✅ 確認事項3:機械の賃貸借契約(個人→法人)
概要:個人所有の電気窯2台・陶芸関連機械を株式会社Laviqueへ賃貸。月額賃料 8,000円(税別) で検討中。
| 機械名 | 取得年月 | 取得価額(概算) | 備考 |
| 電気窯① | 年 月 | 円 | |
| 電気窯② | 年 月 | 円 | |
| その他陶芸機械 | 年 月 | 円 | |
| 合計 | — | 円 | |
※ 機械情報は面談前に後藤が記入します
- 月額8,000円は適切か(上記の機械情報を元に適正賃料を試算してほしい)
- 賃料が低すぎる場合、否認リスクはあるか
- 賃料が高すぎる場合の問題点は何か
- 個人側での申告方法(雑所得?事業所得?)を教えてほしい
- 添付の賃貸借契約書の内容に不備はないか
- 甲乙が同一人物である場合の注意点を教えてほしい
✅ 確認事項4:小規模企業共済(二重加入の可否)
現状:個人事業主として加入済み(月額 円)
- 個人事業を継続しながら法人を設立した場合、法人役員として別途加入できるか
- できない場合、現在の個人事業主としての加入はそのまま継続できるか
- 掛け金の上限に変化はあるか
- 今後の最適な活用方法を教えてほしい
✅ 確認事項5:個人事業と法人の並行運営
現状:個人事業(ポーセラーツ・転写紙関連)を継続しながら株式会社Lavique設立
- 個人事業と法人の売上・経費の区分方法を教えてほしい
- 同一業種での並行運営に問題はないか(税務上・法律上)
- 個人事業から法人への業務移管のタイミングと注意点
📎 添付書類
- 旅費規程
- 取締役会議事録テンプレ(旅費規程承認用)
- 動産賃貸借契約書テンプレ